富士山麓で獲れた野生動物を衛生的にそして、本来の味を損ねないように解体処理をする施設のご紹介です。

富士山の森が野生鳥獣(ニホンジカやイノシシ)により、樹皮剥ぎの被害が増えたり、畑や田んぼに実る農作物への被害が大変なものになってきており、それらを食い止めるために立ち上がった、富士山南麓の森をベースとして主に自然ガイドの活動を行う「ホールアース自然学校」が運営する野生鳥獣対策チームです。

ジビエレシピの紹介がされていたり、お肉の商品販売ページがあったり、嬉しい情報があります。

名 称 野生動物解体処理施設「富士山麓ジビエ
所 長 浅子智昭
所在地 〒418-0116
静岡県富士宮市上条1457-1
電 話 Tel 0544-66-0152(本部)
E-mail gibier@wens.gr.jp
設立 2018年3月23日
主な事業内容 ・シカ・イノシシなどのジビエ肉の販売
・富士宮市内で捕獲された野生動物の買取
・富士山麓ジビエの施設受入
・鹿革クラフト体験
・ジビエ料理体験
・狩猟技術講習会
・狩猟体験プログラムの実施
・森林環境教育の実施
・富士山の自然についての講話

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